暖かな日差しの一日であった。道庁の池の周りの木々が燃えるように西日を受けて輝いていた。暖かいうちに雪囲いをしなければならない。プランターの花ももう終焉を迎えている。サルビアの花だけはまだ元気がいい。木蓮の枯葉が沢山たまっている。もう少しこのままにしておいて腐食させてから、写真の材料を作ろうと思う。今年もまたヒヨドリが訪問してくれると楽しいのだが・・・
写真と出会ってから、心に残った言葉を記録します。
雑感の記事一覧
暖かな日差しの一日であった。道庁の池の周りの木々が燃えるように西日を受けて輝いていた。暖かいうちに雪囲いをしなければならない。プランターの花ももう終焉を迎えている。サルビアの花だけはまだ元気がいい。木蓮の枯葉が沢山たまっている。もう少しこのままにしておいて腐食させてから、写真の材料を作ろうと思う。今年もまたヒヨドリが訪問してくれると楽しいのだが・・・

電子辞書に対して従来の辞書を「紙辞書」というらしい。学校などでは、携帯に便利で、早く引ける電子辞書の使用を認めざるを得ない実態らしい。メーカーには悪いが、用例や語彙数の点でも「紙辞書」には及ばない。一つの語を引く時、前後の語に目をやって興味深い発見をした感動は多々ある。「辞書を引く」という言葉も死語となり、やがて「辞書を押す」がまかり通るかもしれない。利便性の点でどんどん新しいものが出回るのはいいが、使い道を分けて欲しいと思う。かく言う私は、電子辞書の使い方も分からない時代遅れ人間だ。

散策日和の公園は、紅葉を楽しむ人たちで賑わってた。銀杏の木の下ではフリーマーケットも開かれていた。出来るだけ人込みを離れて歩いていくと,晴れ着姿の女の子が目に入った。もう七五三の時期なのだ。すでに10年以上も前になるが、初雪の七五三を神宮で撮った記憶がある。それ以来トンと撮ることはなかったが、今日は久し振りに枯葉と遊ぶ姿とであった。