新たに膝の痛み
千葉のゴミ友から電話
ゴミだしに行った時出会うご近所さん4人でゴミ友会を結成。年に1度ホテルで会食をしていた。その中の最高齢のMさんが千葉の息子さんの家の近くの施設に入居することになったので、ささやかな送別会を近所のお寿司屋さんで開いた。そして千葉に行ったのが去年のお盆の頃。行ってすぐ葉書が来た。送別会のことをとても喜んでくれた。其れからお正月にハガキを出したが返事が来ない。どうしたのか心配していたが、今日千葉のMさんからの携帯が鳴った。びっくりして出ると元気な声が聞こえてきた。それから1時間ほど住んでいた家がまだ変わらずあることやいろいろなことを話した。私にとっては人生の先輩。同じことがやがてわが身にも起こることを思うと、あの潔さがうらやましい。降りかかる運命を愚痴ひとつ言わず、「仕方がないね。」と受け入れている。これからも色々な事を見習いたい。またね、と言って電話を切った。