審査会雑感

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3月の初日は風の冷たい1日であた。とても春か来るとは思えない。審査二日目、進行のお手伝をしながら、どんな写真が選ばれるのか、興味深く見る。人の価値観がいかに様々であるか痛感する。コンテストで入賞するしないは作品の価値とは何の関係もないとさえ感じる。入選、入賞した作品はは審査員の眼とたまたま価値観が合い、しなかった人は、今回は審査員と価値観が合わなかったということだろう。作品の優劣とは関係がないと感じた。自分が納得することが一番大事ではないかと思った。

この記事へのコメント

  • りっとん2

    視覚、味覚は人それぞれですね。
    2026年03月01日 23:18
  • まいく

    結果はホームページで見られるのですね楽しみにしています。
    私もOB会主催のコンテストに出しているので審査員の価値観に合うか楽しみに待つことにしますね。
    2026年03月01日 23:33
  • めぎ

    人の価値観って本当に様々ですものね。
    でも、一度でいいから一等とかとってみたいですねぇ。
    2026年03月02日 01:09
  • Inatimy

    まずは審査員の好みを知る、というのがポイントなのかもしれないですね^^。
    2026年03月02日 05:43
  • tommy88

    審美眼は主観的。
    このツボは、あのツボより25g美しいとは言えない。
    基本的に数値化できない情緒性があり。
    それでも摺り寄せていく中で、言葉を使って客観性を持たせようとする。
    それが「審査」というものだと思うのです。
    最大公約数的に審査するのか、最小公倍数的に膨らませるのか。
    芥川賞の選評は記録されていて見ることができます。
    なぜ村上春樹が芥川賞を取らなかったのか、理解できます。
    重鎮と言う老害が邪魔をして、村上春樹の芥川賞が消えました。
    審査基準は常に、未来への可能性だと私は思っています。
    そしてそれは、審査員自身の納得を通過すると言うこと。
    審査経過や結果が言語化されていることが、大事だと思います。
    偉そうなことを書きました。
    2026年03月02日 06:27
  • そら

    ご縁という事でしょうかねぇ
    ところでどんな作品が応募されているのか見てみたいです(^^)
    2026年03月02日 06:37
  • tochi

    こんにちは
    車のフロントガラスに付いた雪ですかね
    すぐに融けるぐらい
    暖かくなってきた証拠ですね
    2026年03月02日 07:32
  • marimo

    審査とは…非常に残酷なもののように感じたのは、
    今回の冬季五輪です。
    審査する人の価値観が大きく反映するのだなと痛感。
    作品(演技、競技)に大きな優劣の差があるわけではないですね。
    2026年03月02日 08:50
  • Take-zee

    こんにちは❗
    写真は難しいですよね。
    2026年03月02日 09:41
  • ぼん

    確かに審査員の価値観と合うかも重要ですね。
    2026年03月02日 11:04
  • 八犬伝

    そうですね
    確かに、価値観があうかあわないか
    そこに尽きるのかもしれませんね。
    2026年03月02日 11:14
  • JUNKO

    りっとん2さん、本当にそうですね。
    2026年03月02日 12:27
  • JUNKO

    まいくさん、それがいいですね。きっと朗報が届きますよ。
    2026年03月02日 12:29
  • JUNKO

    めぎさん。どんなコンテストでも1等賞をとるのはたいへんなことです。
    2026年03月02日 12:31
  • JUNKO

    Inatimyさん、審査員の好みに合わせて出すというのは本来的でないと思います。あくまでも自分が納得した写真を出してそれが一致したら素晴らしいことだと思います。
    2026年03月02日 12:36
  • JUNKO

    tommy88さん、貴重なご意見ありがとうございました。絶対的な神が審査するのではないですから。人が人の作品を審査することに絶対性はないと思っています。人の評価ばかりを求めてコンテストに応募するのには限界があると思ています。
    2026年03月02日 12:42
  • JUNKO

    そらさん、4月になったら北海道写真協会のホームページをご覧になってください。
    2026年03月02日 12:44
  • JUNKO

    tochiさん、庇の屋根に降った雪の痕跡です。
    2026年03月02日 12:47
  • JUNKO

    ぼんさん、それぞれの審査員が自分の価値観に合わせて選考していきますね。
    2026年03月02日 12:48
  • JUNKO

    marimoさん、人が人を評価するのです。絶対的な物はないと私は思っています。たまたまそういう結果になったということでしょう。勝ったら喜び負けたら運がなかったと思い、嘆くことはないですよ。
    2026年03月02日 12:53
  • JUNKO

    Take-Zeeさん、写真は本来的に順位を決めるものではないと私は思っています。
    2026年03月02日 12:55
  • JUNKO

    ぼんさん、私はコンテストは富くじをひくようなものだと思っています。
    2026年03月02日 12:57
  • JUNKO

    八犬伝さん、人の作品を評価するくらい難しいことはありません。私は審査は大嫌いです。
    2026年03月02日 12:59
  • ヤッペママ

    記述式試験で同じような事を感じたことが…
    2026年03月02日 16:24
  • arc

    審査についていろいろと考えさせられました。
    2026年03月02日 17:02
  • 斗夢

    そうですね、人それぞれですから。
    審査には当然基準があるでしょうが、好き嫌いが一番かな^^
    2026年03月02日 18:17
  • ヨッシーパパ

    窓ガラスについた新雪が美味しそう。
    2026年03月02日 19:17
  • 夢の狩人

    人の価値観なんて様々ですからね。
    入賞するのは、ご縁があったからなのでしょう・・・。
    2026年03月02日 20:01
  • JUNKO

    ヤッペママさん、そうでしたか。こういったことは色々な場面でありますね。
    2026年03月02日 20:06
  • JUNKO

    arcさん、審査行為には色々な問題が含まれていますね。
    2026年03月02日 20:08
  • JUNKO

    斗夢さん、つまるところそこに落ちつくかと思います。
    2026年03月02日 20:10
  • JUNKO

    ヨッシ―パパさん、なにか砂糖菓子見たいですね。
    2026年03月02日 20:11
  • JUNKO

    夢の狩人さん、ご縁がなくとも嘆くことはないですね。落選すると自分の作品のどこが悪かったかと深刻に悩む人がいます。全くそんな必要ないです
    2026年03月02日 20:14
  • kiyotan

    文学作品や音楽でもそうなのですから優劣なんて審査員の
    傾向によって決まると言っても過言じゃないですもんね
    写真は一枚 インスピレーションを受けるかどうかは審査員
    によって違いますよね
    賞をもらえるかどうかは気にしなくていいものなんですよね
    2026年03月03日 09:15
  • おと

    価値観も評価も、ひとそれぞれですものね。
    音楽のコンテストでも、同じように感じます。
    2026年03月03日 17:01
  • JUNKO

    kiyotanさん、私もそう思います。あくまでも人の評価。コンテストは富くじに当たるか当たらないかのようなものでと思います。
    2026年03月03日 21:14
  • JUNKO

    おとさん、コンテストはみな同じようなものですね。ある油の励みにはなるかもしれませんが、本当の実力とはまた違うでしょう。
    2026年03月03日 21:16